絵を書く人なら一度は思ったことがある感情、「あのうまい絵はどうやって書いているのだろうか?」という疑問。世の中は便利になり、今ではネットで検索すると色々な絵描きさんが親切に公開しています。今回はyoutubeを中心にデジタル作品16個、アナログ作品13個集めてみました。
まずはSpeed Painting Master Angoulemeの2010と2009年版をどうぞ。2010年度の最初に出てくるおじいさん(メビウス氏)が最高にいいです。迷いなしと行った感じです。そのほかにも何人もいるので見てください。
次の動画はここまで正確に描けるものなのか、正直凄いと思ってしまうほど正確に、迷いナシに書いてます。素晴らしい安値で絵の書き方をオンラインで教えている方です。詳細はこちらhttp://idrawgirls.com/
次の方は一時ネットで話題になりました。スパイダーマンのスピードペイティングです。ほかに昔懐かしキャラをスピードペイティングしています。毛の表現が凄い。この方HPには素晴らしい絵がいっぱい並んでます。写真を加工したのと思ってしまうほどリアル。詳細はこちらhttp://nicodimattia.com/
次は海外風ですが、アニメ風に塗る方法を2回に分けて紹介しています。線画がはっきりしていてぽっちゃりしています。この方のHPはこちらhttp://www.reiq.co.uk/Portfolio/#/content/textpage/
次は日本の方です。
最後にいろいろです。
これでデジタル編は終わりです。デジタルは安易に修正ができ、短時間で作品を仕上げることができるツールです。さらにお金がソフトとペンタブとPCを一回揃えたら描き放題です。
アナログは自分が全然描けないだけあって凄く憧れます。最初に見せる3作品は、60分、90分、150分で描いたものです。素晴らしい。
アナログで描く絵は素晴らしいほど生きていると思います。一種の温かさを感じます。
無機物編です。全部同じ人、本人のHPでたくさんの作品を見ることが出来ますhttp://www.postcardfromholland.com/。最小は基本の卵からケーキ、ガラス、金属。なんでもござれですw
こぉやって色々な人の作画風景を見てみると、色々な技法があり、スタイルがあります。どれを見ても素敵ですが、絵を書く事はデジタルであれ、アナログであれ難しい作業ですし、絵を描く職業はいろんな壁にぶつかると思います。(今の私もそぉです)それは技術だったり、才能だったり、多々ですが、最終的に自分を信じて描き続けるしかないと思います。
ですが忘れてはいけないのがそれが仕事だということ(趣味の場合は別ですが)最終的には自分の周りの人、企業、世界の人々が「おおお~」と思える作品を作らなければいけません。(これが一番難しい。)
そのためには自分が何を描きたくて、何が得意で、今社会が何を欲っしているかを知る必要があります。それが一番難しいのかもしれませんが。
色々偉そうに言いましたが、やっぱり最終的には毎日描き続けるしかない! と思います。
2011.12.02/いろいろな方に指摘された間違った日本語と表現を修正しました。
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